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ChatGPTによるこの記事の3行要約

  • 野良卓は気軽に遊べる最大の入口
  • その反面、質や安全の保証がないリスクも常にある。
  • 大事なのは、「気軽さ」と「覚悟」のバランスをどう取るか


0. 最初に

このコラムは、私が運営しているDiscordサーバーの宣伝目的で書いています。
最初から公言しておきます。

私は現在、TRPGBar『縁(えん)』というDiscordサーバーを運営しています。
「気軽にTRPGを遊べる拠点」をコンセプトにした、18歳以上なら誰でも参加できるコミュニティです。

興味がある方は、ぜひ覗いてみてください。
TRPGBar『縁』ホームページ

さて、更に詳細な宣伝は後ほどとして、
ここからは、いつものコラムです。


1. 「野良卓」って、何がいいの?

野良卓、知らない人同士が集まって遊ぶTRPG卓のこと。

この文化は、ここ数年でかなり広がった。

オンラインセッションツールの普及と、X等のSNSでのネット募集の手軽さが後押しして、今や「野良卓で遊ぶ」ことは珍しくない。

野良卓の何がいいのか?

答えはとてもシンプルだ。

気軽に遊べる。

これは、本当に大きなメリットだ。

TRPGを始めたばかりの人にとっても、身内だけで固まりたくない人にとっても、野良卓は非常に有効な選択肢になる。


2. 野良卓には「リスク」もある

ただし、野良卓には確実にリスクがある

なぜなら、相手が誰かわからないから。


よくある野良卓のトラブル


これらは、野良卓では避けられないリスクだ。

身内卓なら、「この人はこういう人だから」と事前にわかる。
でも野良卓は、当日まで何が起きるかわからない。

つまり、野良卓は『ガチャ』だ。

当たりを引けば最高に楽しい。
でも、ハズレを引くと地獄を見る。


3. 質の保証がない

質の保証がないのも、野良卓のポイントだ。

これは、正直仕方ない。
野良卓とは、そういうものだから。

でも、だからこそ…

「何度も遊びたい」と思える野良卓に出会うのは、簡単ではない。

一度遊んで、「もうこの人とは遊びたくない…」と思うこともある。
逆に、「この人とまた遊びたい!」と思っても、連絡先を交換しなければ二度と会えない。

野良卓は、あまりにも一期一会すぎる。


4. 「気軽だけど、ちゃんとしてる場所」が必要

ここで考えたいのが、

「気軽に遊べる」と「安心して遊べる」を両立させる方法はないのか?

つまり、こういうこと。

この2つを両立させるには、どうすればいいのか。

答えのひとつが、「コミュニティ型の野良卓」 だと思う。


5. コミュニティ型の野良卓とは

コミュニティ型の野良卓とは、

簡単に言えば「同じ場所で、繰り返し野良卓が開かれる環境」 のこと。

例えば、Discordサーバーのような場所で、定期的に卓が立つ。
参加者は毎回違うけど、「この場所の人たち」という緩い繋がりがある。

これの何がいいのか?


メリット①:最低限のルールがある

完全な野良卓と違って、コミュニティにはルールがある。

これだけで、質の底上げができる。


メリット②:繰り返し遊べる

一期一会じゃなく、「また遊べるかもしれない」という繋がりができる。

これが、野良卓にはあまりない大きなメリットだ。


メリット③:治安が保たれる

コミュニティには、運営者がいる。


つまり、『野良卓の良いとこ取り』ができる。


6. でも、完璧ではない

だが、コミュニティ型の野良卓も、完璧じゃない。

なぜなら、こういう問題があるから。


問題①:身内化しやすい

繰り返し遊んでいると、どうしても「常連」ができる。
そして、新規が入りづらい空気になる。

これは、コミュニティ運営の永遠の課題だ。


問題②:運営の質に依存する

コミュニティの質は、運営者の質に直結する。

コミュニティ型は、運営がしっかりしていないと成立しない。


問題③:「覚悟」が必要

完全な野良卓と違って、コミュニティに入るには少しだけ覚悟がいる。

つまり、『気軽さ』は少し減る。


7. 結局、どっちがいいの?

私は、『Xでの募集』と『コミュニティ』の両方を深く経験してきた。
そんな私の見解としては…

人による。

「は?」という答えだとは思うが、本当にそうなのです。


完全な野良卓が向いてる人

コミュニティ型が向いてる人


どっちが正解という訳じゃない。

自分に合った方を選べばいい。


8. 『気軽さ』と『覚悟』のバランス

野良卓には、『気軽さ』と『覚悟』のバランスが必要だ。

気軽すぎると、ある程度質は落ちる。
覚悟を求めすぎると、ハードルが上がる。

このバランスをどう取るかが、野良卓文化の未来を決める。

そして、そのバランスを取る方法のひとつが、コミュニティ型の野良卓なんだろうと思う。


最後に

私が運営している TRPGBar『縁』 は、まさに「コミュニティ型の野良卓」を目指した場所です。


縁の特徴






「野良卓の良いとこ取り」を目指した場所。

それが、TRPGBar縁です。

もし興味があれば、ぜひ覗いてみてください。
TRPGBar『縁』ホームページ

もちろん、完璧な場所ではありません。
でも、「気軽だけど、ちゃんとしてる場所」を目指して運営しています。

もしあなたが、「野良卓をやってみたいけど不安…」と思っているなら、一度遊びに来てみてください。


最終更新日:2025年12月3日